はじめに

この度は音鉄のページ@最終凡人Y.Sを閲覧いただきましてありがとうございます。

サイトの紹介

本サイトは、最終凡人Y.S(以下管理人)が趣味で録音した鉄道(電車・列車など)の長時間の走行音(mp3)を無料で公開していくサイトです。
素人の録音ですが、お聴きいただければ幸いです。

また、当サイトは鉄道会社等とは一切関係のない非公式のサイトです。当サイトについての内容等を問い合わせることは絶対になさらないようお願いいたします。

管理人への連絡の方法

メールフォームをご利用いただくか、ブログのコメント機能、Twitterをご利用ください。

ここに前もって記載しておきますが、誹謗中傷などを書き込んだ場合は消去させていただきます。あらかじめご了承ください。
また、意味がよくわからないメール・コメントなどもすべて無視させていただき、消去させていただきます。こちらも合わせてご了承ください。

録音に関して

録音に使用している機材

【ICレコーダー】 ICR-PS502RM
【マイク】 HM-250 / 自作バイノーラルマイク(現在WM-61A使用)

区間(○○-○○)の隣に◆が書いてある場合、市販されているコンデンサマイクを使用して自作したマイクになります。価格が格安な割にはかなり高音質に録音してくれます。

コンデンサマイクについて

管理人の自作バイノーラルマイクに使用している(いた)コンデンサマイクを紹介します。

CM-102【アイコー電子】

秋葉原のパーツ専門店で150円前後で購入したマイクです。大きさが管理人の耳の穴の大きさにジャストフィットだったのでコードを半田付けしてそのまま使用していましたが、内部の線が剥き出しになっていたために何回か使用すると断線してしまっていました。あまりにも面倒臭いので下記のマイクに乗り換えました。
使用期間…2010年10月9日録音分〜2011年6月18日録音分

WM-61A【Panasonic】

自作バイノーラルマイクに使用するマイクとしてはとても有名なものです。上記のCM-102に比べてとても小さいので、こちらのマイクは自宅近くの書店で販売されている耳栓を加工してその中に詰め込むという手法で加工して使用しています。半田付けがとにかく難しいですが、慣れれば大したこともないと感じるかと思います。とても良い音質で録音してくれるので、いい買い物をしたと思っています。上記のマイクで録音した走行音とこちらのマイクで録音した走行音を比べてみると結構音の質が違います。
使用期間…2011年8月20日録音分〜

録音方法

多くの長時間走行音でバイノーラル録音を使用しています。聴く際にはイヤホンなどでどうぞ。ただし、一部の走行音はこの限りではありません。

このようなことを書く必要もないとは思いますが、あまり長時間聴き続けると耳が疲れてしまいます。連続して聞く際には適度な休憩を心掛けてください。万が一難聴になってしまったとしても管理人は責任を負いません。

利用にあたっての規約・諸注意

規約改訂日…2011年11月12日
利用者は当サイトを利用するにあたって以下に並べる規約並びに諸注意を全て一読し、同意・了承したものとみなします。

1. 商用目的での当サイトのデータの使用は認めないものとします。(あくまでもこのサイトの趣旨は個人の趣味で録音したものを無料で公開するということです。)
2. 走行音のデータの二次配布は認めていません。また、二次配布を発見した利用者は管理人まで速やかに連絡することとします。その際には必ず公開されているサイトのURLを記載してください。ご協力をお願いします。
3. ニコニコ動画やYouTubeなどで素材として使用する際は当サイトのデータを自由に使用していいものとします。その際には連絡をいただけるととても嬉しいです。ただし、当サイトの走行音を動画にしてアップするという場合はこの限りではありません。
4. 管理人は利用者のリクエストを受け付けないものとします。(管理人は学生なので時間・お金ともに限界があります。)
5. 走行音の音量はできる限り均一にはしていますが、不均一ですので聴く際には音量にご注意ください。特にサイト大改修終了以前の走行音は音量が小さかったり大きかったり中には音割れを起こしているものもあります。聴く際の音量の調整などもすべて自己責任とします。
6. 音楽プレイヤーなどで再生する際の整理などで走行音の著作権タグの情報を改変・消去することは構いませんが、情報を改変したものをネット上に公開する等の行為は絶対におやめ下さい。著作権法違反となります。
7. 以上、これまでの規約ならびに諸注意が予告なしに変更される又は追加される場合があることを利用者は許諾するものとします。
(+α) このサイトの走行音のページにおいて「全区間録音」という表記はその列車の始発駅から終着駅までのことを指すこととします。
例1:水戸線 小山発下館行→公開区間 小山-下館 これで全区間録音
例2:京葉線 海浜幕張発東京行→公開区間 海浜幕張-東京 これでも全区間録音
誤:常磐線各駅停車 取手発代々木上原行→公開区間 取手-我孫子 2区間しか録音されていないため、論外。

編集に関して

走行音の雑音を消すなどの編集について

Omnibus Echo様を参考にさせていただいています。
走行音の音量は不均一ですのでお聴きの際には音量にご注意ください。大事なことなので(ry

編集に使用しているソフト

最近は面倒になってきてしまいあまり編集はしていませんが管理人が使用しているソフトを紹介します。

Sound Engine

走行音の音量上げから雑音カットまで大体はこのソフトで仕上がります。使い勝手が結構よく、フリーとは思えないようなソフトです。

iZotope RX 2

E501系下館-小山の走行音の編集から新しく加わったソフトです。決して価格は安くないですが、それ相応の素晴らしい効果が期待できます。特に同走行音の場合は連結器が軋んで出す高周波の音などの雑音を消すのに重宝しました。

EcoDecoTooL

音声ファイルを変換するソフトです。mp3で録音した音を編集のためにwavへ変換、その後アップする際に再びmp3に変換するのに使用しています。走行音とは関係ありませんが、動画から音声だけを抽出することもでき、個人的には大変重宝しているソフトです。

走行音に関して

走行音の評価について

事象 減点 対象の説明
内容がわからない程度の声が存在している(5%以上) -0.3 存在している場所や区間
内容がわからない程度の声が存在している(30%以上) -0.6 同上
内容がわかるような話声が存在している(5%以上) -0.5 同上
内容がわかるような話声が存在している(30%以上) -0.9 同上
雑音が存在している(5%以上) -0.2 どんな音が存在しているか
雑音が存在している(30%以上) -0.5 同上
空調(送風機)が作動している※ -0.1〜-0.5 作動している場所や区間
マイクなどのノイズが存在している※ -0.1〜-0.5 どこで?どのような?
その他の違和感など※ -0.1〜-1.0 任意

5点満点で各事象で減点をして評価とします。※は減点の範囲内で妥当だというくらいまで減点します。対象の説明は具体的にどのような点でその事象が減点されているかを表記します。
なお、あくまでも個人的な評価ですので参考までにどうぞ。評価についてもOmnibus Echo様を参考にさせていただきました。

走行音のダウンロード解析及び保存について

現在公開している全ての走行音でどのくらいダウンロードされたのかを解析するため、ダウンロードカウンタを使用しています。ダウンロード数のランキングが見たい方はこちらへどうぞ。ダウンロードカウンタはK's CGI様のダウンロードカウンタを使用しています。走行音を保存される際には各走行音ページの区間のリンクになっている部分を右クリックで保存してください。サイトをCGIが使用できないFC2に移転した関係で、ダウンロード解析を終了しました。ご協力ありがとうございました。また、それにともなって走行音のダウンロードはSkyDriveからとなります。しつこいようですが、保存できるのを良い事に走行音のタグを改変したものをネット上にアップすることはおやめ下さい。

走行音の試聴版について

当サイトでは2011年8月22日公開分より、試聴版を再生できるストリーミングプレイヤーを設置しております。それ以前の走行音の試聴版については、現在用意する予定はありませんのでご了承ください。

サイトに関して

サイトの制作ソフト

全てWindowsに搭載されている「メモ帳」で製作しています。腕ははっきり言って全く良くないですが、これでも当サイト開設当初よりは良くなってきている自信があります。

リンクを希望される方へ

  • 当サイトへのリンクはすべてフリーとはしていますが、原則トップページを指定していただければ助かります。走行音データに直接リンクはしないでください。
  • 相互リンク希望の方はメールフォームから気軽にご連絡下さい。

サイトの動作確認について

当サイトの動作確認は以下のソフトで行っています。それ以外のソフトでは表示が乱れたり正常に動作しない場合がありますのでご注意下さい。
  • Windows Internet Explorer 9
  • Google Chrome 26

その他

どうしても見たい・知りたいという方はブログトップの右上からプロフ(プロフィール)をご覧ください。あまりいいことは書いていませんが…。

最終改訂日2012年5月2日

最後までご一読いただきありがとうございました。それでは走行音をお楽しみください。

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